命の授業

命の授業

私たち助産師会では、「性と生と命」について伝えたいと思い活動をしています。
「自分の身を守って行くだけの知識ではなく、“自分らしく 素敵に生きて行く為の知識” 」を身につけて欲しいと思っています。
それは、『繋がっていくいのちの尊さとあたたかさ そして 命を育んでいく素晴らしさ』 を学んでいくことでもあります。
性(生)教育の出発点は〜家庭にある〜と考えています。
性(生)情報が氾濫する社会の中で 私たちが〜子供たちに伝えて行くべきことは何なのか〜母親として助産師として皆さんと一緒に考えて行けたらと思っています。

助産師が行う命の教育で伝えたいこと
〜性と生と命〜

  • 身体の違いや仕組み・不思議・おもしろさ
  • 男女が持つ、いのちのもと
  • お互いを大切にする事から始まる赤ちゃんのもと
  • 体内での成長と誕生
  • 自分で決めて 産まれて来る赤ちゃん
  •  『命ある自分』の素晴らしさ
  • 生まれて来た事・存在する事に価値がある
  •  『心と体』を守る事の大切さと権利
  • 性について話が出来る環境の提供
  • 『生きる』事といのちを受け継いでいくという事

以上を基礎に主催団体との打ち合わせを行い、内容を決めて行きます。
子供たちが、講義の後に、温かな気持になり、自己肯定感を抱き、
『生まれてきてよかった!』と思えるような内容にしていきたいと考えています。
助産師が行う性教育は、決して身体の教育だけではありません。
“自分がどう生きて行くか“を考えて行く為の基礎になる人間教育だと考えています。

〜小学校高学年以上では〜
「命」「人間」「愛」についても考えて行きます。
そして自己実現と自己決定という考えを学び、人間として生きて行く上で、
自分に合った『性』の選択行動が取れるようになって欲しいと思っています。

1月26日(木)長房中学校に訪問します。ご一緒頂ける妊婦さんを募集しています。

お申し込みは赤ちゃんふれあい事業のページからお願いします。

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